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多くの銀行員が読んでいる経済小説(金融小説)ベスト3|おすすめ本

銀行を題材とした経済小説は、銀行員としての経験を擬似的に体験することができ、銀行員にとっては読んでいてとても面白いのではないでしょうか。

また、銀行員としての知識も増え、実際の業務にも役立つことが多くあります。

今回は、多くの銀行員が読んでいる金融関連の経済小説をご紹介させていただきます。

1. ハゲタカ3 レッドゾーン


ハゲタカ3 レッドゾーン 上下合本版 ハゲタカ 上下合本版 (講談社文庫)

真山仁さんのハゲタカシリーズの第三弾となるレッドゾーン。ハゲタカシリーズはどれも面白いですが、このレッドゾーンは読みながら感動したのを覚えています。

2. トップ・レフト 都銀vs.米国投資銀行


トップ・レフト 都銀vs.米国投資銀行

グローバルを舞台とした金融小説を多く執筆されている黒木亮さんのデビュー作となるトップレフト。海外でグローバルに活躍したい銀行員にとっては、憧れの持つような内容となっています。

幅広く銀行業務を知るという意味でも大変おすすめの一冊です。

3. オレたちバブル入行組


半沢直樹 1 オレたちバブル入行組 (講談社文庫)

”倍返し”の決まり文句で、テレビドラマでも有名になった半沢直樹シリーズのオレたちバブル入行組。当初は、タイトルには半沢直樹の名はなく、「オレたちバブル入行組」だけでした。

ドラマをご覧になった方も多くいるかもしれませんが、小説ならではの面白さがあるので、一読の価値があるかと思います。

銀行員の方は、日々の業務と重なる部分もあるのではないかと思います。

まとめ

今回は、銀行を題材とした経済小説についてご紹介させていただきました。

自分以外のさまざまな銀行員のキャリアを擬似体験できることが、金融小説を読む魅力ではないでしょうか。また、知らなかった分野の業務について学ぶことができ、銀行員にとっては読んでいて面白いだけでなく、勉強になる内容ではないかと思います。

少しでも経済小説選びの参考になれば幸いです。

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